Langimage
日本語

angular-splenial

|an-gu-lar-splen-i-al|

C2

🇺🇸

/ˈæŋɡjələr-spəˈniːəl/

🇬🇧

/ˈæŋɡjʊlə-spəˈniːəl/

fused lower-jaw bone

下顎の癒合した骨

語源
語源情報

「angular-splenial」は 'angular' と 'splenial' の現代的複合語である。'angular'はラテン語'angulus'(角、角度)に由来し(後期ラテン語/中世の'angularis'を経由)、'splenial'は新ラテン語の解剖学用語'splenium'に由来する(語形成に用いられたギリシャ語成分が起源)。

歴史的変遷

「angular」はラテン語'angularis'('angulus'由来)や古フランス語を経て英語に入り、形容詞・解剖学的名詞として定着した。'splenial'は18–19世紀頃の新ラテン語の解剖学用語として生じ、両者の複合語は比較解剖学や古生物学での癒合した要素を指す記述語として後に用いられるようになった。

意味の変化

当初はそれぞれ別個の骨領域('angular'と'splenial')を指したが、時代と共に一部分類群では癒合した単一の要素を表す複合語として使われるようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a compound lower-jaw bone (or bony element) formed by the fusion or close association of the angular and splenial bones in certain vertebrates; used in comparative anatomy and paleontology.

一部の脊椎動物で、angular(顎角骨)とsplenial(腱状骨・舌状骨に由来する下顎骨成分)が癒合または密接に結合してできた下顎の骨(比較解剖学・古生物学で用いられる)

The fossil specimen preserved an angular-splenial that indicated a strong mandibular fusion.

その化石標本は強い下顎の癒合を示すangular-splenialを保存していた。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/05 14:40