amylase-reactive
|a-my-lase---re-ac-tive|
🇺🇸
/ˈæmɪleɪs rɪˈæktɪv/
🇬🇧
/ˈæmɪleɪz rɪˈæktɪv/
responsive to amylase
アミラーゼに反応する
語源
「amylase-reactive」は「amylase」と「reactive」の合成語に由来します。'amylase'はギリシャ語『amylon』(でんぷん)に由来する新ラテン語『amylum』からで、酵素名を作る接尾辞'-ase'(19世紀後半に造られた)が付いた語です。'reactive'はラテン語の要素『re-』(再び・後ろへ)と『agere』(行う)に由来します。
『amylase』はギリシャ語『amylon』からラテン語『amylum』へ変化し、現代では接頭辞'amyl-'と接尾辞'-ase'ででんぷん分解酵素を指す語になりました。『reactive』は動詞'react'から発展して形容詞になり、「反応しやすい性質」を表す語になりました。
もともと『amyl-』に関連する語は「でんぷん」を指しましたが、現在はでんぷんを分解する『酵素』を指すようになりました。『reactive』は元来「反応する能力」を意味し、科学分野では「化学反応を起こしやすい性質」に限定して用いられることが多くなっています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
responsive to, or capable of undergoing a chemical or enzymatic reaction with amylase; susceptible to breakdown or modification by amylase.
アミラーゼに反応する、またはアミラーゼで分解・変化しやすい
The starch granules in the saliva test were amylase-reactive and began to break down rapidly.
唾液検査のでんぷん顆粒はアミラーゼに反応し、急速に分解を始めた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/14 16:55
