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日本語

aleph-null

|a-leph-null|

C2

/ˈæ.lɛf ˌnʌl/

smallest infinity

最小の無限

語源
語源情報

「アレフ・ヌル」はヘブライ語の「אֶלֶף」(アレフ)に由来し、「アレフ」はヘブライ文字の最初の文字で、「ヌル」はラテン語の「nullus」から派生し、「無」を意味する。

歴史的変遷

「アレフ・ヌル」は19世紀後半に数学者ゲオルク・カントールによって集合論における最小の無限を表すために導入された。

意味の変化

当初は無限集合の大きさを表すために使用されており、この意味は現代の数学的使用においても一貫している。

品詞ごとの意味

名詞 1

the smallest infinite cardinal number, representing the cardinality of the set of natural numbers.

自然数の集合の基数を表す最小の無限基数

The set of all integers has a cardinality of aleph-null.

整数の集合はアレフ・ヌルの基数を持つ。

同意語

ℵ₀

最終更新時刻: 2025/07/04 17:19