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日本語

achilleine

|a-chil-le-ine|

C2

/əˈkɪliːiːn/

alkaloid in yarrow

セイヨウノコギリソウのアルカロイド

語源
語源情報

「アキレイン」は、ギリシャの英雄アキレスにちなんで名付けられた属名「アキレア」から由来します。アキレスは、兵士の傷を治療するためにセイヨウノコギリソウを使用したと言われています。

歴史的変遷

「アキレア」は、ギリシャ語の「アキレイオス」から新ラテン語に採用されました。

意味の変化

最初は植物の属を指していましたが、時間とともに植物に含まれる特定のアルカロイドを指すようになりました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a bitter, white crystalline alkaloid found in yarrow (Achillea millefolium).

セイヨウノコギリソウ(Achillea millefolium)に含まれる苦い白色の結晶性アルカロイド

Achilleine is extracted from the yarrow plant.

アキレインはセイヨウノコギリソウから抽出されます。

最終更新時刻: 2025/04/20 23:06