Tungus
|tʌŋ-gəs|
C2
/ˈtʌŋɡəs/
historical exonym for a Tungusic/Evenk person
トゥングース族の人(旧称)
語源
語源情報
「Tungus」はロシア語の「тунгус」から来ており、エヴェンク(トゥングース語族の一員)を指していた。
歴史的変遷
「Tungus」は17〜18世紀にロシア語の「тунгус」から英語に入ってきて、民族学的用語や地名(例:「Tunguska」)などで用いられた。
意味の変化
元々は「トゥングース/トゥングース語族の人」を意味していたが、次第に古風あるいは外部からの呼称となり、現在は『エヴェンク』や『トゥングース語族』などより具体的な呼称にとって代わられている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a historical/exonym name for a member of the Tungusic peoples (especially the Evenk); now largely archaic and often replaced by 'Evenk' or 'Tungusic'.
トゥングース族(とくにエヴェンク)の人を指す旧称(現在は古風・外部からの呼び名で、しばしば『エヴェンク』や『トゥングース語族の人』に置き換えられる)
A Tungus hunter traveled across the taiga.
トゥングースの狩人がタイガを横切った。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/17 18:25
