Ti
|ti|
/tiː/
seventh scale degree; symbol for titanium
音階の7度(導音)・チタンの記号
語源
「Ti」(ソルフェージュ)はトニック・ソルファ/ソルフェージュの伝統に由来し、各音節が異なる文字で始まるように導入された、音節「si」の英語の近代的な変種です。
「Ti」は以前の「si」から変化しました。ソルミゼーションの音節はラテンの聖歌『Ut queant laxis』(グイド・ダレッツォ)に遡ります。後に『si』が形成され、19世紀の英語圏の音楽教育(例:カーウェンやサラ・グローヴァー)で『si』が『ti』に置き換えられ、現代英語の『ti』が一般化しました。
当初は大陸系で使われていた「si」や第7音を指しましたが、時間を経て英語形の「ti」が導音(第7音)を示す名前として使われるようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the solfège syllable for the seventh scale degree (the leading tone) in movable‑do and some fixed‑do systems; pronounced 'tee'.
(可動ド)での第7音(導音)を表すソルフェージュの音節。発音は「ティー」
In C major, ti refers to the note B, the seventh scale degree: sing ti to lead back to do.
ハ長調では、Tiは第7音のBを指し、ドへ戻る導音として歌います。
同意語
名詞 2
the chemical symbol 'Ti' for the element titanium (atomic number 22).
元素チタンの元素記号「Ti」(原子番号22)
Ti is widely used in alloys because titanium is strong and corrosion resistant.
Tiは、チタンが強く耐食性が高いため合金に広く使われます。
最終更新時刻: 2025/10/02 22:01
