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日本語

Schizachyrium

|schiz-a-ky-ri-um|

C2

🇺🇸

/ˌskɪzəˈkaɪriəm/

🇬🇧

/ˌskɪzəˈkaɪrɪəm/

split-chaff grass (genus)

割れたもみがらのような草(属)

語源
語源情報

『Schizachyrium』はギリシャ語を経由した新ラテン語に由来し、具体的にはギリシャ語の要素『schizein(割る)』と『achyron(もみがら・穀殻に似た部分)』に由来する。

歴史的変遷

『Schizachyrium』は近代植物学ラテン語(新ラテン語)で古代ギリシャ語の要素から作られ、19世紀から20世紀初頭の植物学文献で属名として用いられるようになり、その形が現在まで定着している。

意味の変化

当初は形態的特徴(「割れたもみがら」のような)を表す語の組み合わせだったが、次第に属全体を指す学名として固定化された。

品詞ごとの意味

名詞 1

a genus of perennial grasses in the family Poaceae, native primarily to the Americas (and with some species in Africa); includes species commonly called bluestems (e.g., little bluestem, Schizachyrium scoparium).

イネ科の多年生草本の属名。主にアメリカ大陸(および一部アフリカ)に分布し、一般に「ブルーステム(青茎)」と呼ばれる種を含む

Schizachyrium species are important components of many prairie and savanna ecosystems.

Schizachyrium(属)の種は、多くの草原やサバンナの生態系で重要な構成要素である。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/12 22:55