Sapindus
|sa-pin-dus|
C2
/səˈpɪndəs/
soapberry; 'soap of India' (soap-producing tree)
石けんに似た実をつける木(インド由来の名前)
語源
語源情報
『Sapindus』はラテン語由来で、元の語は『sapindus』。ここで「sapo」は「石けん」を意味し、「Indus」は「インドの」を意味する。
歴史的変遷
『Sapindus』は古代ギリシア語やラテン語での「石けんに関する植物」を指す呼称から植物学上の学名として取り入れられたと考えられる。
意味の変化
当初は「(インドの)石けんに関係する植物」やその実を指していたが、次第にそれらの種をまとめる植物学上の属名になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of trees and shrubs in the family Sapindaceae, commonly known as soapberries or soap nuts.
シャボンノキ属。Sapindaceae科の木・低木の属。一般に「ソープベリー(石けんの実)」と呼ばれる
Sapindus includes several tropical species whose fruits are used as natural soap.
Sapindusには、果実が天然の石けんとして使われる熱帯種がいくつか含まれる。
同意語
soapberry (genus)
最終更新時刻: 2025/08/13 18:24
