HTTP
|eɪtʃ-tiː-tiː-piː|
/eɪtʃ tiː tiː piː/
web data transfer
ウェブのデータ転送
語源
「HTTP」は英語に由来し、具体的には「HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル)」の頭字語である。'hyper-'はギリシャ語'hyper'(超える・越えて)に由来し、'text'はラテン語'textus'(編まれたもの=文章)に由来、'transfer'はラテン語'transferre'(横断して運ぶ)、'protocol'はギリシャ語'protokollon'がラテン語・古フランス語を経て入った語で「公式の記録」を意味する。
「hypertext(ハイパーテキスト)」は1960年代に(テッド・ネルソンに帰されることが多い)造語として出てきた。'protocol(プロトコル)'は中世ラテン語・フランス語を経て英語に入った。'HTTP'という頭字語は1990年代初頭、ティム・バーナーズ=リーがワールドワイドウェブを構築した際に、ウェブ上でハイパーテキスト文書を転送するためのプロトコルを指す名前として導入された。
当初は生のハイパーテキスト文書を取得する単純なプロトコルを指していたが(HTTP/0.9など)、時間とともに複数のバージョンを含むプロトコル群やウェブのデータ転送の仕組み全般を指す語に発展し、URLスキーム「http://」を指すことも一般的になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
an initialism for 'HyperText Transfer Protocol'; the application-layer protocol used on the World Wide Web for transferring hypertext documents (web pages) and related resources between clients (usually web browsers) and servers.
「ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル」の頭字語。クライアント(通常はウェブブラウザー)とサーバー間でハイパーテキスト(ウェブページ)や関連リソースを転送するためのアプリケーション層プロトコル
Many websites still support both HTTP and HTTPS, but HTTPS is preferred for secure connections.
多くのウェブサイトはHTTPとHTTPSの両方をサポートしているが、安全な接続にはHTTPSが推奨される。
同意語
名詞 2
the 'http' scheme/prefix at the start of a web address (URL) indicating that the resource is to be accessed using the HTTP protocol.
ウェブアドレス(URL)の先頭に付く「http」スキーム。リソースがHTTPプロトコルを介してアクセスされることを示す
Type http://example.com into your browser to access the non-secure version of the site.
ブラウザーにhttp://example.comと入力すると、そのサイトの非保護(非暗号化)版にアクセスできる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/01 15:52
