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日本語

Eukarya

|eu-kar-ya|

C2

🇺🇸

/juːˈkæriə/

🇬🇧

/juːˈkɑːriə/

organisms with nuclei

核をもつ生物

語源
語源情報

「Eukarya」はニューラテン語(ギリシャ語経由)に由来し、具体的にはギリシャ語の「eukaryon」に由来する。接頭辞の「eu-」は「良い/よく」を意味し、「karyon」は「核(核仁・核)」を意味した。

歴史的変遷

「Eukarya」はギリシャ語の「eukaryon」や学術用語の「eukaryote/Eukaryota」から発展し、現代の分類学ではドメイン名「Eukarya」として採用された(カール・ウーズらの3ドメイン説で広く使われるようになった)。

意味の変化

当初は「真の核」あるいは「核を持つこと」を示していたが、次第に「膜で囲まれた核を持つ生物からなるドメイン」を指す現在の意味に発展した。

品詞ごとの意味

名詞 1

a taxonomic domain comprising organisms whose cells have membrane-bound nuclei (the eukaryotes).

細胞が膜で囲まれた核を持つ生物群を指す分類上のドメイン(真核生物のグループ)

Eukarya includes protists, fungi, plants, and animals.

Eukaryaには原生生物、菌類、植物、動物が含まれる。

同意語

Eukaryotaeukaryotes

反意語

最終更新時刻: 2025/11/28 10:19