Calamites
|ca-la-mi-tes|
C2
/kəˈlæmɪtiːz/
reed-like fossil plant
葦状の化石植物
語源
語源情報
「Calamites」は新ラテン語(植物分類)に由来し、ラテン語化されたギリシャ語の語『Calamites』に由来する。そこで『kalamos』は『葦(あし)・中空の茎』を意味した。
歴史的変遷
ギリシャ語の『kálamos』→ラテン語の『calamus』(『葦』の意)を経て、新ラテン語の植物学命名で属名『Calamites』となり、化石植物を指す英語名として定着した。
意味の変化
当初は一般に葦状(あしじょう)の植物を指したが、次第にこの特定の化石属を意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of extinct arborescent horsetails (sphenopsids) from the Carboniferous–Permian, known from jointed, ribbed stems commonly found as fossils.
石炭紀〜二畳紀の絶滅した巨大トクサ類の属。節のある肋(ろく)をもつ幹が特徴で、化石としてよく見つかる
Numerous Calamites stems have been uncovered in the coal seam.
炭層から多数のカラミテスの幹の化石が発見された。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/23 11:07
