Anahid
|A-na-hid|
C2
/ænəˈhiːd/
goddess / purity and fertility
女神・清浄と豊穣
語源
語源情報
「Anahid」は古代イラン語(アヴェスター)に由来し、語は「Anāhitā」で、否定接頭辞の「a-」が「〜でない」を、語根の「nahita(類似語)」が「汚れる/穢れる」を意味し、全体では「汚れていない(清浄な)」という意味を表した。
歴史的変遷
「Anahid」はアヴェスター/古代ペルシア語の『Anāhitā』から変化し、中世ペルシア語(『Anāhīd/Anāhit』)を経てアルメニア語の『Anahit』に入り、現代の変形である『Anahid』などになった。
意味の変化
当初は女神『Anāhitā』を指し「清浄・汚れなき」を意味していたが、時間とともに女性の人名として用いられるようになり、清浄・豊穣・治癒といった連想を保つようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a female given name of Armenian and Persian origin, variant of 'Anahit' or 'Anahita'.
女性の人名(アルメニア語・ペルシア語系の異形「アナヒト」「アナヒタ」)
Anahid accepted the award on behalf of her team.
アナヒドはチームを代表して賞を受け取った。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/25 22:05
