Amyraut
|A-my-raut|
C2
🇺🇸
/ˈæmɪroʊ/
🇬🇧
/ˈæmɪrəʊ/
French theologian's surname
フランスの神学者の姓
語源
語源情報
「Amyraut」はフランス語由来で、最終的には古ゲルマン語の人名『Amalric』に由来すると考えられ、接頭辞 'amal-' は「働き・活力」、接尾辞 '-ric' は「支配者」を意味した。
歴史的変遷
『Amyraut』は古ゲルマン名『Amalric』の古フランス語/オック語の中世的変種を経て近世には現代のフランス姓『Amyraut』として定着し、特にモワーズ・アミロー(1596–1664)が有名である。
意味の変化
当初は「働きの支配者」のような複合人名的意味を持っていたが、時代とともにその文字どおりの意味は薄れ、家名(姓)として用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a French surname, most notably borne by Moïse (Moses) Amyraut (1596–1664), a 17th-century French Reformed theologian associated with the theological position called Amyraldism.
フランスの姓。特に17世紀のフランス改革派神学者モワーズ(モーゼ)・アミロー(1596–1664)で知られ、その神学的立場(アミラリディズム)と結び付けられる
Amyraut's writings influenced debates in 17th-century Protestant theology.
アミローの著作は17世紀のプロテスタント神学の議論に影響を与えた。
最終更新時刻: 2025/10/19 16:59
