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日本語

9-anthrone

|nine-an-throne|

C2

🇺🇸

/naɪn-ˈænθroʊn/

🇬🇧

/naɪn-ˈænθrəʊn/

ketone at anthracene 9-position

アントラセンの9位のケトン

語源
語源情報

「9-アントロン」は現代の化学命名から生じた語で、位置を示す数字「9」と「アントロン」から成る。「アントロン」はラテン語・ギリシャ語由来の語根「anthrac-」(ギリシャ語「άνθραξ」=石炭)と、ケトンを示す語尾「-one」から来ている。

歴史的変遷

「9-アントロン」は19世紀に石炭タール由来の炭化水素を示すために命名された「アントラセン」(ギリシャ語「άνθραξ」由来)から派生した。アントラセンのケトン誘導体が「アントロン」と名付けられ、位置番号を付けて体系的に「9-アントロン」と呼ばれるようになった。

意味の変化

当初「anthrac-」由来の名称は石炭由来の炭化水素一般を指したが、次第に「アントロン」はアントラセンの特定のケトン誘導体を指すようになり、「9-アントロン」は9位のケトン化合物を特定する語になった。

品詞ごとの意味

名詞 1

an organic compound: the ketone derivative of anthracene at the 9-position (molecular formula C14H10O), used as an intermediate or reagent in organic synthesis and in dye chemistry.

有機化合物。アントラセンの9位に位置するケトン(分子式 C14H10O)。有機合成や染料化学で中間体や試薬として用いられることがある

9-Anthrone is used as a precursor in the synthesis of certain dyes and pharmaceuticals.

9-アントロンは特定の染料や医薬品の合成において前駆体として用いられる。

同意語

最終更新時刻: 2026/01/16 02:21