9,10-anthracenedione
|9,10-an-thra-ce-ne-di-one|
🇺🇸
/ˌnaɪn ˌtɛn ˌænθrəˈsiːn ˈdaɪoʊn/
🇬🇧
/ˌnaɪn ˌtɛn ˌænθrəˈsiːn ˈdaɪəʊn/
anthracene with two ketone groups at positions 9 and 10
9番と10番に2つのケトン基があるアントラセン
語源
『9,10-anthracenedione』は新ラテン語および系統命名法に由来し、『anthracene(アントラセン)』と接尾辞『-dione(ジオン)』から構成される。『anthracene』はギリシャ語の『anthrax(石炭)』に由来し、『-dione』は「2つのケトン基」を示す。
『anthracene(アントラセン)』は19世紀に石炭タールから得られることからギリシャ語『anthrax(石炭)』に因んで命名された。後に化学命名法で接尾辞『-dione』が用いられ、9位と10位にジオノ(ジケトン)があることを明示する系統名『9,10-anthracenedione』が一般名『アントラキノン』と並んで使われるようになった。
当初は語の構成要素が由来(アントラセン)と官能基を示していたが、時間とともに『9,10-anthracenedione』という表記は2つのケトン基の位置を特定する標準的な呼称として定着し、一般名『アントラキノン』と同義的に用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a chemical compound consisting of an anthracene core with two ketone (=O) groups at positions 9 and 10; commonly known as anthraquinone, used as an intermediate in dye manufacture and in organic synthesis.
アントラセン骨格の9位と10位に2つのケトン基(=O)をもつ化合物。一般に『アントラキノン』として知られ、染料の中間体や有機合成に用いられる
In the lab, 9,10-anthracenedione was synthesized as an intermediate for dye production.
実験室で、9,10-アントラセンジオンは染料製造の中間体として合成された。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/09 20:41
