4-HO-butyraldehyde
|4-HO-bu-tyr-al-de-hyde|
🇺🇸
/ˌfɔr eɪtʃ ˈoʊ ˌbjuːtɪrˈældəhaɪd/
🇬🇧
/ˌfɔː(r) eɪtʃ ˈəʊ ˌbjuːtɪəˈældəhaɪd/
butanal (4‑position) with a hydroxy group
4位にヒドロキシ基をもつブチナール
語源
「4-HO-butyraldehyde」は現代化学命名法に由来し、位置を表す接頭辞「4-HO」(4位のヒドロキシ基)と基本骨格名「butyraldehyde」を組み合わせたものです。
「butyraldehyde」は最終的にバターに関連するラテン語/ギリシャ語の語根(『butyr-』)と19世紀の化学語『aldehyde』が結合してできたもので、IUPAC命名法の発展により『butanal』や『4-hydroxybutanal』、略式の『4-HO-butyraldehyde』のような名称が生まれました。
当初『butyr-』などの語根はバターに関連する物質を指していましたが、次第に有機命名で炭素数4の骨格を示す語根として標準化され、『aldehyde』は酸化アルコールを示す用語として確立しました。これらが組み合わさって現在の構造を正確に示す名称になりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a chemical compound: an aldehyde derived from butyraldehyde (butanal) bearing a hydroxy (–OH) substituent at the 4-position (also called 4-hydroxybutyraldehyde or 4-hydroxybutanal).
ブチルアルデヒド(ブチナール)骨格の4位にヒドロキシ基(–OH)をもつアルデヒドの一種
4-HO-butyraldehyde (4-hydroxybutyraldehyde) is used or encountered as an intermediate in certain organic syntheses and metabolic pathways.
4-HO-ブチルアルデヒド(4-ヒドロキシブチナール)は、いくつかの有機合成や代謝経路で中間体として用いられることがある。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/16 03:40
