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日本語

3-hydroxyflavone

|3--hy-dro-xy-fla-vone|

C2

🇺🇸

/ˌθriːhaɪˈdrɑk.siˈfleɪvoʊn/

🇬🇧

/ˌθriːhaɪˈdrɒk.siˈfleɪvəʊn/

flavone with an OH at position 3

3位にOHのあるフラボン

語源
語源情報

「3-hydroxyflavone」は、置換位置を示す数字「3」と、ギリシャ語要素の「hydro-(水)」および「oxys(鋭い/酸)」に由来し化学で水酸基(-OH)を示す「hydroxy」、およびラテン語の「flavus(黄)」に由来する「flavone」から成る現代の化学命名である。

歴史的変遷

「flavone」はラテン語の「flavus」→19世紀以降の化学で着色に関連する化合物群を示す語として「flavone」になった。「hydroxy」は19世紀の化学命名でギリシャ語由来の要素から生じ、-OH置換を意味するようになった。完全な化合物名「3-hydroxyflavone」は19〜20世紀の有機化学命名法の中で形成された。

意味の変化

元々「flavus」は単に「黄色」を意味したが、やがて化合物群を指す語としての「flavone」になった。「hydroxy」はもともと「水」に関わる語だが、化学では特に水酸基(-OH)を指すようになった。結合された名称は現在、構造(3位にOHを持つフラボン)を示す。

品詞ごとの意味

名詞 1

a flavone (a type of flavonoid) bearing a hydroxyl (–OH) group at the 3-position of the flavone skeleton; a synthetic/natural compound often used as a fluorescent probe to study hydrogen bonding, solvent polarity, and tautomerism.

フラボン骨格の3位に水酸基(-OH)を持つフラボノイドの一種。蛍光プローブとして、結合状態・溶媒極性・互変異性の研究などに用いられることがある

3-hydroxyflavone exhibits fluorescence that is sensitive to the polarity and hydrogen-bonding properties of its environment.

3-ヒドロキシフラボンは、その蛍光が周囲の極性や水素結合の性質に敏感である。

同意語

3-HF

最終更新時刻: 2026/01/14 18:13