3-C-branched
|θriː-siː-bræntʃt|
🇺🇸
/ˌθriː siː ˈbræntʃt/
🇬🇧
/ˌθriː siː ˈbrɑːntʃt/
branched at carbon-3
炭素3位に分岐がある
語源
「3-C-branched」は、数字「3」、元素記号「C」(ラテン語 'carbo'「石炭」由来、carbon=炭素)、および「branched」('branch'の過去分詞・形容詞形)から作られた現代英語の複合語です。
「branch」は古フランス語 'branche'、中英語 'branche' を経て現代英語 'branch' とその過去分詞・形容詞形 'branched' になりました。数値と 'C' を用いて炭素位を示す表記(例:'3-C-')は20世紀の化学命名慣習であり、そこから '3-C-branched' のような語が生まれました。
当初「branch」は枝や大枝を意味しましたが、次第に分岐・分派の意味へ拡張し、動詞・過去分詞としての用法を経て、化学では特定の炭素位に置換基があることを示す語として定着しました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a branch (substituent) at the carbon atom numbered 3 of the principal chain in an organic molecule; branched at C-3.
主鎖の炭素3位に分岐(置換基)がある
The molecule is 3-C-branched, which changes its steric properties.
その分子は3-C-branchedであり、立体的性質が変わる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/07 20:11
